丸亀市の占い処 輝石堂・きせきどうがお便りをお届けします

土用期間中の気になる悩みはここで解決【2022年7月夏土用がもうすぐ始まります】

土用期間

  • 7月の土用入り(土用の始まりはいつか)が知りたい
  • 土用期間中にしてはいけないことがあるの?
  • 吉方位へ引っ越しをする予定があるのだけど大丈夫?
  • 吉方位旅行に行きたいんだけど…

こんにちは、香川県で占いをしています、キタです。
現在、私は、県内そして県外にお住まいの、一般の方から経営者の方まで幅広く占いをさせていただいています。
ありがたいことに店舗は8年以上も継続させていただいています。

土用期間に入ると、普段気にならないことでもなぜか?気になってしまいませんか?
土用期間中は、特別な時間が流れているように思えて、ちょっとしたことでもビクビクしちゃったり。

この記事では、「土用期間中に入ったときの特に多い質問」について回答していきます。

記事を最後まで読めば、土用期間中の気になっていることが一気に解決できます。

土用とは土を用いる(いじる)ことだから、方位移動は関係ないんです

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土用とはなにか

土用とはなにか
季節の変わり目として配置されているのが土用です。

一年は「春・夏・秋・冬」の四季で成り立っているのは皆さんご存知ですね。
この季節を五行(木火土金水)に当てはめると、

  • 春→木
  • 夏→火
  • 秋→金
  • 冬→水

となります。

記事をご覧になっている方は、「土はどこにいったの?」って思われた方もいるのでは?

残った土ですが、実は、季節と季節の変わり目に配置されているのです。

土用期間は18日間ずつある

期間は、立春・立夏・立秋・立冬の前におのおの18日間ずつです。

  • 春土用…立夏の前の18日間
  • 夏土用…立秋の前の18日間
  • 秋土用…立冬の前の18日間
  • 冬土用…立春の前の18日間

※19日のこともあり

夏の土用は、スーパーなどにウナギうなぎが並びますので、皆さんご存じなのではないでしょうか?

五気の中でも腐敗作用がある「土気」すなわち土用期間は、体調の変化により抵抗力が低下しやすくなる為、科学的な根拠は別として昔は、「死亡率が高い」と恐れられていたようです。
その為、特に暑さ厳しい夏には、栄養価の高いウナギうなぎが注目されるようになったというわけです。

また、この土用期間に入りましたら、五黄土星の影響により自然の気が荒れるともいわれています。

2022年7月の土用入り(土用の始まり)はいつ?

2022年7月の土用入りは、7月20日水曜日です。
7月20日から8月6日までの18日間が、夏土用の期間となります。

ちなみに立秋は、8月7日です。

☆彡かなり便利な本のご紹介。

土用についても書かれている本。
幅広く九星気学の基本を学びたい方におススメです。

土用の期間中にしてはいけないことは? ガーデニングや草抜き程度でもダメなの?

土用の期間中にしてはいけないことは? ガーデニングや草抜き程度でもダメなの?
土用期間に入ると土をいじってはいけないといわれていますが、「ガーデニングや草抜き程度なら問題なし」です。

特に暑い時期というのは、草の成長速度が半端ないです。
雑草が生い茂った状態で放置してしまうと、虫たちの住処となるので、環境面でのトラブルも出てきます。
近所トラブル(苦情)にも発展しやすいですし。
「何を最優先しなければならないか」の見極めは大切です。

期間中に避けてほしいのは、「基礎工事・1m〜2mの大きな穴を掘る・埋めるといった土を動かす作業」です。

立秋の8月7日を過ぎるまでは、控えましょう。

わたしですが、家庭菜園やガーデニングが好きなので、毎回、いろいろなものを植えて(地植え)います。
手入れは絶対的に必要なので、土用期間中だからといって、草抜きなど中止することはしません。
気になる土をいじったあとですが、問題なく過ごせています。
ちょっとの土をいじることに対しても抵抗がある方は、大丈夫ですので安心してくださいね。

こちらの方を重要視してほしい

土用期間でも土を動かしてもいいとされる間日があるみたいだけどいつ?

土用期間中「土を動かしてはいけない」といわれると、生活やお仕事に支障が出てくる場合もありますね。
そのような時のために「土を動かしてもいいとされる 間日(まび)」という日が別に設けられているようです。

日盤を見ると分かるのですが、2022年夏土用の期間中は、卯・辰・申の十二支が入った下の4日間です。

  • 7月25日(卯の日)
  • 7月26日(辰の日)
  • 7月30日 (申の日)
  • 8月6日 (卯の日)

ちなみに夏土用期間中の丑の日は、

  • 7月23日
  • 8月4日

です。
ご参考になさってください。
 

土用期間中に吉方位旅行や吉方位へ引っ越しをおこなってもいいのか?

土用期間中に吉方位旅行や吉方位引っ越しをおこなってもいいのか?
吉方位であれば、吉方位旅行や吉方位引っ越しをおこなっても問題ありません。

土用とは、土を用いる(使う)ことです。
ご自身が移動することは、関係ありません。

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土用期間中の就職は可能か

土用期間中の就職は可能か
土用期間中の就職は問題なしです。

毎年、必ずご質問されるのが「土用期間に就職はしていいのか?」というご質問です。
土用とは、字のごとく土を用いる(使う)ことです。
つまり土用期間に入りましたら、「基礎工事・大きな穴を掘る・埋めるといった土を動かす作業は避けましょうね」といっているだけなので、就職とは関係ありません。

あるいは、就職先が土用殺の方位になるからと悩まれているかもしれませんね…。

では、就職先が土用殺方位になる場合、その方位に向かってはいけないのでしょうか?

土用殺方位って八方位中どこを示すのか

土用殺方位って八方位中どこを示すのか
土用殺方位は、年関係なく、月によって変わります。

土用殺方位があるのは、1月・4月・7月・10月の4か月のみです。

  • 1月  北東・丑方位
  • 4月  南東・辰方位
  • 7月  南西・未方位
  • 10月 北西・戌方位

例えば、1月は北東の丑方位が土用殺方位になります。
現在住んでいるところから「北東の丑方位が凶方位になる」といわれています。

土用殺方位は凶方位なのか?

いろいろお話を聞いていると、「土用殺方位は凶方位になる」という方がいるようです。
そのため、退気生気の吉星がある吉方位であっても向かわない人もいるらしく…。
人によっては、その方位が年に1回しかない吉方取りのチャンスということもありえます。
なんだかもったいないですね。

確かに流派により、土用殺に関して占い師の意見は二つに分かれています。

私が色々調べた結果ですが、どうも土用殺というのは、土用の期間を示しているようです。

あわせて読みたい

 
実際に私は、土用期間中に土用殺方位(生年月日から吉方になる場所)に一泊二日の旅行をしてみました。
たのしいたのしい実験です♪

悪いことが起きるどころか、しっかり吉方位の結果がでました。
この方位は、使用するにあたって、あまり恐れる方位ではないのかもしれません。

ただし、五黄・暗剣殺・破・本命殺・的殺などの凶殺方位が土用殺方位と重なる方位への移動は、避ける方がベストです。

2021年でいえば10月。
10月は、北西の戌方位が土用殺方位になります。
よくみると、北西は、暗剣殺といった凶殺方位にもなっています。
この場合は、北西への移動は避けた方が無難です。

仕事で土用殺方位と凶殺方位が重なった場所に行かなければいけない時の対処法

仕事で土用殺方位と凶殺方位が重なった場所に行かなければいけない時の対処法
仕事でも行けないのか?といわれると、返答に困ってしまいます。
凶方位になるので、出張に行けませんとはいえませんよね。
凶方位へ向かったあとにトラブルが続くようで気になるなら、「吉方位があるときに吉方の方位へ向かって災いを小さくしていく」ことをおすすめします。

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土用殺方位へ向かった場合 内在していた凶作用が出てくる場合あり

過去、知らずに凶方位へ向かっていた場合、凶方位の作用が内在していることがあります。
それが、土用殺方位へ引っ越しや旅行にいくことで触発されて出てくる可能性も。
土用殺方位と、偶然絡み合ってということもあり得るのです。

方位学を長年やっていると、学んだ本には書かれていないような、嬉しい偶然の出来事にも巡り合います。
それを確かめて、自分自身の気学マニュアルを作っていくのもいいのではないでしょうか?

土用期間についての注意事項が書かれている本です。
まとめて書かれているので、気学初心者の方でも分かりやすいですよ。

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まとめ:土用期間中でも移動に関すること草やガーデニング程度の土いじりは問題なし

土用とは土を用いる(使う)ということです。
土用期間に入りましたら、「基礎工事・大きな穴を掘る・埋めるといった土を動かす作業は避けてください。

  • 草抜き、ガーデニング
  • 吉方位旅行へ行く
  • 吉方位へ引っ越しをする

は、問題ありません。

2022年7月の夏土用の始まりは、7月20日水曜日。

土を動かしてもいいとされる「間日・まび」は下記の4日間です。

  • 7月25日(卯の日)
  • 7月26日(辰の日)
  • 7月30日 (申の日)
  • 8月6日 (卯の日)

土用期間中だからといって、何もできないというわけではありません。
移動に関すること草やガーデニング程度の土いじりは問題ないので、気にしすぎないでくださいね。

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私は、こんな人です

九星気学の占い師・AEAJ認定アロマテラピー インストラクター
当ブログの筆者。  ホテル勤務→退職→営業職→起業→占い・天然石・アロマのお店を運営し収入7桁達成、気学教室を開催。 これまでの接客経験を活かし、会話が苦手な方の心にも、しっかりと向き合います。 占いに関することや料理関連、ペット情報を中心に発信しています。
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